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健康づくり ヘルシーアップ講座に参加
厳冬の季節を皆様いかがお過ごしでしょうか?
モニターや同窓会の仕事などであまり頑張りすぎると身体を壊してしまう、
体調がよくないときには逆療法で運動でもして気分転換を図らなくてはならない。
そんな時先月参加した「ヘルシーアップ講座」を思い起こす。
習った事を復習して出来るところから実践しなくてはならない。
講座の概要
健康づくり講座
副題 糖尿予防・改善コース
主催:区福祉センター
場所は区総合福祉センターである。
高齢者中心に男女計20名あまりが参加。
講座は医学・栄養編、運動編があり私は特に運動編に関心があった。
週1回の開催であったが毎回個人記録票の記入がありデータ推移をみる。
測定項目:体重・体脂肪率・胸囲・体脂肪レベルそして血圧
内臓脂肪レベルがやや過剰であった。すなわち運動の必要性があった。
運動編では 健康運動指導士資格保持の先生が講師
スローガン
「生きている限り、元気で!
人生を楽しく豊かに過ごすために・・」
1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ
是は厚生労働省 生活習慣病予防のスローガンです。
運動の種類と効果
一口に運動といっても次のように3種類ある。
1.有酸素運動 全身の筋肉を使って酸素を体内に取り込む運動 ・・・・・・心肺機能の向上・体脂肪の燃焼効果
(散歩・ウオーキング・ラジオ体操など)
2.筋力トレーニング 筋肉の力を発揮するための運動
・・・基礎代謝の向上・太りにくい身体作り
(床で腹筋、机で腕立て伏せなど)
3.ストレッチング 伸ばす部位を意識し、弾みをつけないで
ゆっくり気持ちよく伸ばす運動 ・・・怪我や障害の予防・疲労回復とリラックス
以上3つのことを効果的に組み合わせて行う必要がある。
運動の頻度・実施時間 1回 10~30分 週 3~5日
1日おきがベストとの事。
歩き方の指導を受け室内や廊下を実際に歩いてみた。
早足で歩かないと運動効果があまりないらしい。
(速さ:ものを忘れてとりに帰るくらいのスピード)
歩き方
(1)上体
あごを引く、視線はまっすぐ遠くに、おなかを引き締める、背筋を伸ばす、
腕は前後に大きく振る、
(2)脚
つま先はまっすぐ前に、踵から着地する、膝はしっかり伸ばす、
つま先で地面を蹴る。
ウオーキングの強度を調節する、
スピード・歩幅とピッチ・・・・歩きながら疲れ具合や体力に応じて調節する。
颯爽と歩きましょう!
運動をしよう
元気を取り戻すためにそして内臓脂肪を溜めないために・・・。